借金をするなら「好条件」を優先するした方が良い

世の中で借金をする選択肢として知られているものは、「消費者金融」などが対象となる「カードローン(キャッシング)」でしょう。家族や友人などからお金を貸してもらえる状況であれば、カードローンよりも遥かに優先するべき選択肢だといえるのですが、「気兼ねなく借りられる」というメリットが非常に大きいカードローンの方に心が流れてしまう人もたくさんいます。

現に私も「友達に借りるのは気まずい」という理由からカードローンを選択肢たわけですが、実際に利用してみて「もっとこうしておけば良かった」と思うことがあります。

多くの人はカードローンに申し込みをするに当たって情報収集をするかと思いますが、私はそれほど用意周到な性格ではなかったからなのか、ほとんど情報収集をすることなく申し込みをしてしまいました。申し込み先を決めた理由は「有名だから」であり、けっして条件が良いからなどという真っ当な理由ではありませんでした。

ただ、それでも特に不満を感じることなく過ごして来られた理由は、「そういうものだと思っていたから」です。しかし、今だからこそ分かる違いというものもあります。間違いなく「好条件」を優遇して申し込みをした方が賢明だと思います。

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カードローンで借金をするときに考えて欲しいこと

「お金が欲しい」という思いを持っている人はたくさんいるでしょうが、「お金を借りたい」と思うようになった場合は注意が必要です。この世で生きていく以上お金が必要になるのはもちろんのことですし、少しでも良い生活を送りたいのであれば多くのお金を持つことが必要です。そういった意味で「お金が欲しい」という思いを持っている分には何ら問題がないのですが、その日暮らしをすることすら困難なほど困窮して借金を考えるようになった場合は問題です。

もっとも、極端に困窮している状態ではカードローン契約を結べる可能性は低いです。私の場合、仕事はしていましたがけっして十分な稼ぎがあったわけではなく、病気なども相まってお金が足らなくなってしまいカードローンの申し込みをしましたが、今になってその時の判断を悔いることも少なくありません。

ただし、カードローンを利用すること自体を責めているわけではなく、「適切な選択をしなかったこと」に対する後悔が残っているだけです。正しい選択をすれば非常に便利なカードローンですので、兎にも角にも「最良の選択をする」ということが重要です。何を基準に評価を行うのかという問題ですが、個人的には「返済のしやすさ」こそが最も重要だと思っています。

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借金で困ったこと

借金というのは、経験がない人は失敗をしてしまうことがあります。私は借金を最初は怖がっていたので、クレジットカードのキャッシング枠は使いませんでした。大手の消費者金融には興味があったので、カードローンを作ってみましたが、2万円くらいの少額しか借りていませんでした。

しかし、慣れてくると自分のサイフのように考えるようになってしまい、金額がどんどん増えていきました。「今まで返済できていたのだから、これからも大丈夫だ」という自身は、時として危険なものとなります。気づいたときには、4社から合計150万円くらいの借金をしてしまっていました。クレジットカードのショッピング枠もリボ払いにしていたら借金となります。

合計すると私の年収ではとても返済ができない金額でした。最終的には専門家に相談をして債務整理をしてもらいました。やはり借りたお金を返せないというのは精神的にもショックを受けます。同じ金融機関とは今後も取引ができないと思いました。約束を守れないというのは、守れなかったほうにとっても辛いものです。

それ以後は反省をして、借金をしないように生活をしています。クレジットカードは作れるようになりましたが、キャッシング枠はつけていません。